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RB29 丸田泰裕(まるた・やすひろ)
1984年11月6日生 25歳
172cm 78kg AB型
法政大学2006年度卒
明治学院東村山高時代から非凡なRBとして活躍。当時わずか十数人で全国大会出場を果たして話題になった。法政大ではブロッカーを巧みに使ってレーンを見出すランニングセンスを発揮して関東大学リーグの数々のラッシング記録を塗り替え、甲子園ボウル2連覇を果たした3、4年時は2年連続ミルズ杯を受賞。鹿島ではパワーアップに成功。下半身中心の強化で今季8キロ増。突進力に安定感が増し、ディアーズ・ラン攻撃の大黒柱に定着。ファイナルステージのパナソニック電工戦で19回104ヤード2TDランと爆発。ジャパンエックスボウルでもタフなボールコントロールを展開した。
WR18 前田直輝(まえだ・なおき)
1985年10月25日生 24歳
175cm 92kg A型
立命館大学2007年度卒
強豪・鳥羽高校(京都府)でバスケットボール選手(PG)として活躍。立命館大でフットボールを始め、一貫してWR。豊かなスピードとクイックネス、巧みなラン・アフター・キャッチで立命ショットガン攻撃のNo.1ターゲットとして活躍した。大学4年時には学生ながらワールドカップ川崎大会の日本代表に選出され、頭抜けた身体能力で注目された。鹿島に加入してからは1年で体重が10キロアップ、スピードとパワーを兼備したプレースタイルに進化を遂げている。ジャパンエックスボウルMVP受賞。
LB51 比留間慎悟(ひるま・しんご)
1974年12月8日生 35歳
181cm 85kg B型
東海大学1997年度卒
今年11年目。03年以降の日本代表LBの一員として活躍し、欧州プロフットNFLEL(07年閉鎖)に参戦したこともある実力者。スピードとクイックネスで広い守備範囲をカバーし、ディアーズ守備の特徴となったLBブリッツのキー・マンとして脚光を浴びた。今季はフィールドの広いサイドのOLBとして起用されている。この体躯から40ヤード走4秒7のスピードを活かしてOLのヒットに負けないフィジカルパワーを発揮。パスカバーも高いレベルでこなす。ベンチプレス120キロ、SQ300キロ。09年オールエックス初選出は遅すぎた感もある。
DB24 佐野忠也(さの・ただのり)
1977年3月22日生 32歳
177cm 80kg O型
日本大学1998年度
今年11年目。SF、CBを兼任する貴重なベテラン戦力。森ヘッドコーチをして「DB職人」と言わしめる存在。パス守備においては対戦攻撃の最も強いポイントに配置される。高い基本技術と、スカウティングの情報を踏まえて、その時々の状況によって、対戦攻撃の考えを読む力に優れている。ファイナルステージのパナソニック電工戦で2インターセプト、ジャパンエックスボウルでも3Qの劣勢を覆すインターセプトは、その持ち味が発揮されたビッグ・プレーだった。40ヤード走4秒8。09年オールエックス(2年ぶり5度目選出)
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