第7回大会概要



背景
今年で第7回目を迎える19歳以下の選手による国際交流試合。毎年スーパーボウル開催日の前週に開催地の近郊で行われ、過去にはアメリカ・カナダ・メキシコ・ヨーロッパ・パナマ・日本が参加しています。
 1999年にイタリアで行われた「第1回ワールドカップ」で日本代表が優勝したことにより、日本の競技力と組織力が海外に認知されることとなり、2001年の第5回大会に初めて招待を受け参加しました。
 過去2大会、圧倒的に不利な体格差にも物怖じしない日本チームの健闘とマナー等が評価され、今回の第7回大会も招待を受けるに至りました。
 また、今大会よりNFLが主催することとなり、認知の拡大、大会環境の整備も期待されます。
主旨
□アメリカンフットボールを通して選手、コーチが国際交流を行う。
□アメリカンフットボールの世界的な普及と十代プレーヤーの目標を作る。
□アメリカンフットボールの本場米国の文化に触れる。
開催概要
主催者 NFL
(現地受け入れ)グローバルフットボール社(テキサス州グランベリー)

協力 NFL JAPAN

後援 日本学生アメリカンフットボール協会

開催日 2003年 1月22日(水) 第1回戦
1月25日(土) 決勝戦、順位決定戦
遠征期間 1月18日(土)〜1月28日(火)

場所 カリフォルニア州 サンディエゴ市
  試合会場:Miramesa High School
  練習会場:Torrey Pines High School


参加チーム アメリカ サンディエゴ地区 高校選抜

ヨーロッパ NFLEL、NFLELコーチ協会、ヨーロッパ協会 公認選抜チーム

カナダ NFFC(カナダフットボール協会)公認選抜(高校・大学)

日本 関東大学連盟加盟校の選抜チーム(日本学生協会公認)
※選手36名、スタッフ12名(監督・コーチ・医師等含む)

メキシコ  

出場資格 ・2002年12月31日現在で19歳以下であること
・単一チームからの選出は、最大4名まで(同時にプレーできるのは3名まで)

試合形式 5チームによるジャンボリー方式により、1〜5位を決定する。
第1回戦 5カ国が1Qづつ総当り(合計で4Q分)、
その結果により1〜5位(暫定)を決める。
対戦
 1.アメリカ−日本 (14:00開始)

 2.ヨーロッパ−カナダ (14:45開始)
 3.日本−メキシコ (15:30開始)
 4.カナダ−アメリカ (16:45開始)
 5.メキシコ−ヨーロッパ (17:00開始)
 6.日本−カナダ (17:45開始)
 7.アメリカ−ヨーロッパ (18:30開始)
 8.カナダ−メキシコ (19:15開始)
 9.ヨーロッパ−日本 (20:00開始)
 10.メキシコ−アメリカ (20:45開始)
順位戦 1回戦の3・4・5位が2Qづつ総当り(合計で4Q分)。引き分けはタイブレーク戦
対戦
 1.3位−5位(12:00開始)
 2.4位−5位(13:45開始)
 3.3位−4位(14:30開始)

決勝戦 上記1位・2位が対戦(通常4Q戦)
 ※1回戦、順位決定戦、決勝戦の全試合とも同点時はタイブレーク戦を行う。
試合時間

第1回戦:14分/1Q  順位戦:12分/1Q

ルール ・攻撃で7項目(「シフト、モーションの禁止」等)、守備で8項目(「ゴールラインを除いて4−3体型以外は禁止」など)、キッキングで4項目、計19項目の特別ルールあり。
・特別ルールに抵触した場合、2回目までは15ヤードの罰退、3回目以降はボール所有権の喪失(攻撃中の時)等のバイオレーションが適用される。

問い合わせ窓口 関東大学アメリカンフットボール連盟
電話:0424−40−0881 FAX:0424−40−0882
E−mail info@kcfa.jp
スケジュール
7月 今回の実施概要・大会運営・特別ルールに対する意見の取りまとめ
加盟校への大会概要連絡および選手推薦依頼
スタッフの検討
日本側意見提出
8月: 選手の推薦締め切り
9月: 大会実施概要・大会運営・ルール決定
12月: トライアウト(1次、2次)、国内練習開始
1月: 国内練習の後、渡米
その他
 今回の日本チームのヘッドコーチには、藤野雅博氏(日本体育大学ディレクター)が決定。