第11回大会概要



 背景

今年で第11回目を迎える19歳以下の選手による国際交流試合。毎年スーパーボウル開催日の前週(今大会に限り、前々週)に開催地の近郊で行われ、過去にはアメリカ・カナダ・メキシコ・ヨーロッパ・パナマ・日本が参加しています。

 1999年にイタリアで行われた「第1回ワールドカップ」で日本代表が優勝したことにより、日本の競技力と組織力が海外に認知されることとなり、2001年の第5回大会に初めて招待を受け参加しました。
 過去6大会、圧倒的に不利な体格差にも物怖じしない日本チームの健闘とマナー等が評価され、今回の第11回大会も招待を受けるに至りました。
 また、第7回大会よりNFLが主催することとなり、認知の拡大、大会環境の整備もされつつあります。


 主旨

□アメリカンフットボールを通して選手、コーチが国際交流を行う。

□アメリカンフットボールの世界的な普及と十代プレーヤーの目標を作る。
□アメリカンフットボールの本場米国の文化に触れる。


 開催概要

主催

NFL (大会ホームページ

日本代表チーム主催 日本アメリカンフットボール協会

日本代表チーム主管 日本学生アメリカンフットボール協会

現地受け入れ グローバルフットボール社(テキサス州グランベリー)

開催日 2007年 1月31日(水) 第1回戦
2月3日(土) 決勝戦、順位決定戦
遠征期間 1月28日(日)〜2月6日(火)

場所 フロリダ州 サウスフロリダ地区

参加チーム アメリカ・・・サウスフロリダ地区高校選抜
ラテンアメリカ・・・パナマ地区高校選抜
ヨーロッパ・・・フランス選抜(ヨーロッパJr.選手権優勝国)
カナダ・・・ケベック、オンタリオ地区高校選抜
メキシコ・・・メキシコ高校選抜
日本・・・日本学生協会選抜
※チーム編成:選手40名・チームスタッフ12名(監督、コーチ、医師等含む)

出場資格 ・2006年12月31日現在で19歳以下であること
・単一チームからの選出は、最大6名まで

試合形式 6チームによるジャンボリー方式により、1〜6位を決定する。
第1回戦 3カ国づつ2ブロックに分かれ2Qづつ総当り(10分/1Q)
その結果によりそれぞれのブロックで1〜3位を確定させる。
決勝戦 上記@1位同士・A2位同士・B3位同士がそれぞれ対戦
(通常4Q戦:12分/1Q)
@の勝者=優勝、敗者準優勝。
Aの勝者=3位、敗者=4位。
Bの勝者=5位、敗者=6位。

問い合わせ窓口 日本学生アメリカンフットボール協会
電話:042−440−0881 FAX:042−440−0882
E−mail gjc@americanfootball.jp