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| 選手のひとこと日記 |
| 2006年1月29日(日):遠征8日目・ゲームデー | |
| 細谷賢志朗(立命館大学) 今日ほど感動して涙を流し、叫んだ日はない。このチームは本当にすばらしかった。みんな一丸となって日の丸を背負い、持っているものをすべて出した結果が今ここにある。惜しくも決勝には進めなかったものの、今までやってのけたことのない快挙。世界3位という実績を残せたのは名誉なことだし、我々の大きな財産となるだろう。もう一度このチームで戦いたいと切実に思った。我々を支えてくれたスタッフ、ホストファミリー、素晴らしいコーチに恵まれたことを誇りに思い、心から感謝したい。日本は世界を相手に戦える。この大会はまだまだ続いていくと思うが、いつか必ず頂点に立って欲しい。そしてアメリカ人やカナダ人をギャフンと言わせてくれ。このチームはほんまに最高や!ありがとう!! |
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| 永田真之助(東京大学) 今日はこのチームで最後の試合であるのと、あまりにも劇的な試合に本当に感極まってしまった。 このチームでプレーできて本当に最高でした。 |
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| 町健太郎(立命館大学) 日本が3位になった。本当にすごいことだと思う。日本のアメフトが世界に通用することがわかり、次の世代につなげられた。そして僕自身、人生のなかで嬉し涙をこんなに流したのは初めてで、すごいいい思い出になった。しかも僕にとってこのU−19の試合がアメフト人生最初の試合で、こんなに素晴らしい仲間とゲームができ、素晴らしいスタッフに支えられ、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。 |
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| 森正也(立命館大学) 今日は3位になってもっさうれしい。4ダウンギャンブルから2ポイントまでのロングドライブができてよかった。世界一のチームだったと思う。俺はこのチームが大好きです。ほんまに大好きだぁ〜!! |
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| 水間博紀(トレーナー・日本体育大学) 今日は、チーム内にももの凄い緊張感があった。セレモニーでチーム全員がフィールドに整列して自分の国の国歌を聴いた時、自然と鳥肌が立ち涙が溢れてきた。かつてスーパーボウルが行われた会場で「日の丸」を背負って戦えるなんて、一生に一度できるかできないかの体験だ。さらに、今大会の最終戦でもあり大学4年の自分にとっての総決算であるメキシコ戦での大逆転勝利は最高の思い出となった。トライアウトから遠征までお世話になったコーチングスタッフ、トレーナー、マネージャー、選手、連盟関係者、その他サポートしてくれた方々に感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。 |
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| 安井梨恵(トレーナー・筑波大学) トライアウトを含め2ヶ月間このチームでやってきましたが、特にアメリカに来てから『チームワーク』というものが強くなったと感じます。お互いがお互いを支えあっている場面が多く見られました。予選ラウンドで味わった悔しさによってチームが"ひとつ"になり、勝つことの喜びと今まで味わったことのない感動を経験しました。つらい事も、悩むことも多かったけれど、今大会で私が得たものは計り知れないものであり、一生の財産になるでしょう。U−19日本代表チームの一員であったことを心から誇りに思います。コーチ、マネージャー、トレーナー、プレーヤーの皆さんありがとうございました。 |
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| 2006年1月28日(土):遠征7日目 | |
| 佐藤健太(日本体育大学) アメリカでやる最後の練習が終わりました。明日はいよいよ森ジャパンでやる最後の試合。絶対に3位になって森さんを男にしたい!! |
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| 町健太郎(立命館大学) 泣いても笑っても明日が最後の試合。今まで戦ってきた仲間と出来る最後の試合。今までお世話になった人の期待に答えることが出来る最後の試合。感謝の気持ちを持って戦う。絶対に負けない。 We can do it! |
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| 野口慶(日本体育大学) 明日がU−19としての最後の試合になる。決勝ラウンドにはもう出られなくなったが、俺達はまだプレーをやりきるという使命が残っている。もしかしたら、3位になって胸をはってシルバードームのイーストゲートを出るかも知れない。5位になってみじめな気持ちで成田に着くかも知れない。でも、そんなことはどうでもいいだろう。今、俺たちにすることは、目の前の1プレーをやりきること、それが俺たちのコーチへの恩返しだ。恐れることを恐がるな。恐れは誰にでもある。それを乗り越えたなら、明日、勝てる!! |
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| 太田薫(関西学院大学) 明日は日本チーム最後の試合になる。日を増すごとに、チームはひとつになってきた。今まで、日本チームのコーチ・マネージャー・トレーナー、みんなにも支えられてきた。明日は勝利というプレゼントを贈って、みんなで笑顔で帰りたい。 |
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| 渡辺直美(マネージャー・明治学院大学) とうとうこのチームでの練習も最後になりました。渡米してからのこの日記を読むと、選手達の変化に気づかされます。初めは慣れない土地・通じない言葉からくる不安な気持ちを書く者が多く、果たして試合に向けて気持ちを高めていくことが出来るのかと思っていましたが、日が経つごとに「ホストファミリー」と書いていたのが「パパ・ママ」と変わり、今まで以上に勝ちへの執着心や、コーチやスタッフへの感謝の気持ちを書く者が増えてきました。一緒にやってきた仲間のため、コーチやスタッフのため、何より自分のために、明日は思う存分楽しんでもらいたいです。 |
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| 2006年1月27日(金):遠征6日目 | |
| 石田康秀(関西学院大学) 今日は色んなホストが日本食と韓国料理のバイキングみたいな店に集まった。んで解散。 その後、やたらでかいショッピングモールでSuper Bowlの店いって、ここぞとばかりに買ってやった。Very funて何回も言ってやった。 |
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| 岸本裕輔(立命館大学) 今日は、試合後はじめて結構激しく体を動かした。まあまあ動いた。次の試合のコンディションは結構でござる。 |
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| 数田良仁(日本体育大学) 練習が終わり、買い物とJapaneseフードの店に行った。中に入り寿司を握っている人が日本人だと思い声をかけたら、まさかのコリア・・・・・・・。 その後はバスケットの試合を見に行きみんなで盛り上がったとさ。 |
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| 2006年1月26日(木):遠征5日目 | |
| 細谷賢志朗(立命館大学) 昨日の試合があっという間に終わり、新たに気持ちを切り替えて気持ちよく朝を迎えることが出来ました。試合前日はあんなに眠れなかったのに、昨晩は信じられないほど気持ちよく寝ることが出来ました。1つの開放感と次のゲームへの意欲が切り替わった感じでした。 相手はドイツとメキシコ。ドイツをボコボコにし、メキシコを絶対ぶっ倒す。 |
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| 山城拓也(日本大学) 試合後の朝はいつも体が痛いが、1Qしか出ていないのに4Qをやったかのような体の重さ。試合の悔しさを買い物とビリヤードで癒した。 もう試合の事は切り替えて、明日から3位になるためひたすら練習&勉強あるのみ。 |
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| 木村洋(早稲田大学) この日記の枚数も残り少なくなってきた。ここにいるからには、1分1秒をもっと大切にしたいと思う。 今日はもう日本では売ってないSS2Gというアディダスの革靴とLine用のグローブを買った。明日もまた、時間を大切にしよう。 |
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| 西川裕亮(立命館大学) 昨日は悔しくて泣いていたけど、このまま泣いて日本には帰れない。俺たちにはまだやるべきことがある。このままで終わるわけには行かない。やられたらやり返さなきゃ日本男児じゃない。そう、信じれる仲間とともに、やれば出来る。俺たちには叶えなきゃいけない夢がある!! 「自分に負けて、ライバルに勝てるか!! 」 |
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| 水間博紀(トレーナー・日本体育大学) 昨日の予選ラウンドから一夜明け、選手達の睡眠時間はほとんどが10時間を越えていた。起床から予選ラウンド終了までの14時間がどれだけハードなものであったのかを物語っている。今日のコンディショニングチェックでは「あそこが痛い、ここが痛い」と体中の痛みを訴える選手が続出したが、幸いにも重度の負傷者を出すこともなく、全選手36人が29日のメダルラウンドに出場できることをチームの一員・トレーナーとして嬉しく思う。 惜しくも優勝するチャンスは消滅してしまったが、チームの勝利に貢献できるよう、最後の1秒まで全力でサポートしたい。 |
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| 2006年1月25日(水):遠征4日目・ゲームデー | |
| 野口慶(日本体育大学) とにかく疲れた。アメリカとジャーマニーとメキシカンにレイトヒットされまくって死ぬかと思った!! |
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| 金井槙也(日本大学) 今日の試合は、プレーのミスをしてしまったりして全然よくなかったと思う。 次の試合はミスもなく思いっきり試合したいと思います。次の試合もハードになると思うので、体調管理に気をつけたいと思います。 |
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| 木村洋(早稲田大学) 森さんの言葉に自然と涙がでた。フットボールで負けることがこんなに痛くて、悔しいことだったなんて知らなかった。このチームで勝ちたい。このコーチ陣、スタッフ、そして選手で絶対3位になってやろうと思う。 ホストファミリーのお父さんに米国と引き分けたことを誉められた。日本もなかなかやるなとびっくりされた。まだまだなめられている。もっと見返してやろうと思う。 フットボールが世界最高のチームスポーツと呼ばれる、その理由がまた少し分かった。そんな1日だった。 |
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| 太田薫(関西学院大学) 人生初の国際戦は、とてもハードだった。ジャンボリー方式は予想以上に大変だった。アメリカ、カナダ、メキシコは、ほんとに強かった。ディフェンスの頑張りに、僕らオフェンスが応えられなかったのは、本当に悔しい。 日曜日は、このチーム最後の試合だ。必ず3位で終わる。メキシコ、ドイツ待ってろよ★ |
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| 岸本祐輔(立命館大学) 今日は本当に悔しかった。本当にチャンピオンシップに行けたと思った。自分的にはもっと出来たと思ったし、みんなもっと出来ると思った。 |
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| 山城拓也(日本大学) 1stラウンドの日。カナダ戦、めっちゃ気合い入れて試合に臨んだが左肩がイった。0−7で負けて、めっちゃ悔しかった。その後試合には、出れなかった。悔しかった。 決勝には行けなかったけど、こんなに楽しい日は今までなかった。こんなに悔しい日は今までなかった。こんなに涙がでたのは今までなかった。 |
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| 石田康秀(関西学院大学) 今日はFirst Roundでした。最終的な結果は4位。正直もっと上を狙えたと思う。 外国の選手はでかい!!それでも全然敵わない相手ではないと思った。2位以内には入れなっかったけど、でも絶対3位で帰りたい!!!! |
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| 小川篤史(東海大学) 今日はほんとに長い1日だった。結果は1勝2敗1分。もう少しでチャンピオンシップに出れた。ほんとに悔しかった。 次の試合では必ずメダルを取りたい。 |
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| 石橋広隆(昭和大学) アメリカ、カナダは聞いていたよりもすごくはなかったが、やはりヒットの強さ、大きさは日本では体験したことがない。メキシコに負けたのはとても悔しかった。 日曜日の試合はリベンジしたい。 |
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| 辻篤志(大阪産業大学) 今日は試合当日。みんな気合い入りまくりで朝からテンションハイだった。対外国人ということででかくて速いというイメージでみんなピリピリしていたが、びびることもなくいい緊張感でそれが逆によかったと思う。 結果は1勝2敗1分けという残念な結果に終わったが、29日にもう一度試合があるので思いっきりプレーしたい。 |
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| 町健太郎(立命館大学) 負けてしまった。本当に悔しい。カナダとアメリカには勝てるチャンスがあった。外国人相手でも、日本人が小さくても勝つ気持ちさえもっていれば絶対にやられないというということがわかった。 そして今日、JAPANチームが1つになった。このチームで試合をするのはあと2試合。絶対に勝って日本に帰る。 |
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| 佐藤健太(日本体育大学) メキシコに負けたのが、めちゃめちゃ悔しかった。日曜日は全勝して3位になる。 |
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| 数田良仁(日本体育大学) 負けてしまった。ファイナルラウンドに行けるかと思った矢先の大敗。本当に悔しかった。アメリカとカナダにも勝てるチャンスはあった。つかみきれなかった。4試合終わった時には自然と涙が出てきて、やりきれない思いが残った、しかし日本人でも外国人に勝てる力は出せると思った。 |
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| 秋野正大(名城大学) 今日は初めての国際試合で、外国人の体の大きさやパワーに初めは圧倒されてました。だけどタックルもしっかりでき、ヒットもちゃんとしたらまともに戦うことができました。 |
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| 横山一樹(専修大学) 2試合目のUSAに引き分けて、コーチに悔しい思いをさせてしまった。相手が大きかったが、気持ちと理解が上回ってただけに、ものすごく悔しい。 次は3位決定戦になるけど、最高のコーチ・スタッフのためにも必ずメダルを持って帰る!! |
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| 深川匠(関西学院大学) 今日の試合はとても疲れた。まさか僕の母国日本がアジア代表で出てくるとは思わなかった。僕のチームは全勝で優勝したけどとても日本に苦戦した。僕は仲間のマイクと「ジャパニーズ イズ ディス。」と話した。日本人はとても強かったし、惜しかった。悔しかったと思う。僕も悔しい。 |
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| 海島裕希(立命館大学) 頭上の電光掲示板が0を映し出した時、既に僕らの頬は濡れていた。全身にはたくさんの傷があり、もはや精神力は尽き果てていた。しかし、心はなぜか沢山のありがとうで満ちあふれていた。スタンドを見ると、たくさんの日本の国旗、ママとパパの姿。お世話になったコーチ陣、スタッフ。そこには期待に応えられなかった自分がいた。すまない。そしてありがとう。試合後、引き分けだったUSA Teamから「Good job」「コングラチュレーション」と言われた。負ける、もしくは引き分けになるためにここまできたのではない。俺達は勝つためにここまできたんだ。もう引き返すことなど出来ない。さぁ行こう。日の丸のプライドを背負って。アメリカンフットボールこそ俺達の青春だ。 |
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| 杉本勲央(早稲田大学) 正直、結果には全然満足していない。カナダもアメリカもメキシコもどうしようもない相手ではなかった。でも負けたことは事実なわけだから、もう次に気持ちを切り替えてこのメンバーで出来る残りの試合で最高のゲームをしたい。 |
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| 古木亮(日本体育大学) Very疲れた。 |
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| 國方雄大(関西学院大学) 泣いてなんかない・・・泣いてなんか・・・ |
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| 定方雄太(専修大学) 昨日は負けて本当に悔しかった。アメリカには引き分けだったけど、アメリカ戦が一番悔しかった。次はワールドカップでアメリカを倒す。 明後日の試合は必ず絶対3位になります。 |
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| 三井勇洋(京都大学) 今日は試合でしたが、1勝1分2敗でした。カナダ、アメリカには、十分勝てる実力差でしたが、勝てなくて悔しいです。なにより悔しいのは、メキシコにボコボコにやられたことです。 3位決定戦は絶対に勝ちたいです。 |
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| 早川悠真(関西学院大学) 今日は試合!最初はみんなどんな奴らかなと思いつつ挑みました。それがこれまた皆でかい!ビックリしましたね〜。結果は1勝1分2敗だったがほんとに全勝できたはずだった。ちょっと落ち込んでいたが、日曜までにもっとDの精度を高めなあかんと家帰ってすぐに思いました。 |
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| 長島啓延(日本大学) あんまり試合には出てない。にもかかわらずミスをいっぱいしてしまった。 |
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| 大森剛(関西大学) 今日の試合は最悪だった。カナダ、アメリカにもうちょいというところで負けた。カナダ、アメリカ、ドイツ、メキシコの中で一番カナダが強かった。全員サイズがでかく重かったが、カナダのDLをアオテンさしてやった。このときはすごく嬉しかった。アメリカはラインは言うほど強くなかった。ドイツは諦めが早かった。メキシコはサイズはないがテクがすごかった。両Gは苦戦していた。 絶対に3位になりたい。だから皆にこれを言って落ちつかし、熱くなって試合に勝つ。 「頭はcoolに 心はhotに」 |
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| 石川真平(日本大学) 初めての国際試合で緊張したけどすごく楽しかった。でも決勝トーナメントに出れなかったのが悔しかった。 |
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| 北山龍(日本大学) とうとう試合当日、みんなかなりテンションが高いまま試合会場に入りウォームアップをし、カナダ戦に入った。カナダに負けてしまったがアメリカに引き分け、ドイツに勝ち、最後のメキシコに勝てば決勝戦に行けたのに負けてしまった。負けて悔しいがこれが国際試合なんだなと思った。 |
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| 森正也(立命館大学) 今日はカナダとメキシコに負けてもっさ悔しかったです。この悔しさをバネにピョ〜ンと飛躍して、日曜はビール野郎とタコス野郎をボコボコにして絶対3位になって帰りたいです。 あと、武蔵のTDは俺のおかげです!! |
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| 西川裕亮(立命館大学) 今日の結果は満足するものではなかった。もっと自分たちの力を出せると思う。あと3日しっかり準備をして次は全部勝ちたい。 「天才は有限 努力は無限」 |
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| 永田真之助(東京大学) 決勝トーナメントに進めなかったのはホントに悔しい。自分の100%もちょっと出しきれなかったし、今度の試合こそ完全燃焼したい。 とにかく疲れた。 |
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| 武田航(中央大学) 今日はFirst Roundだった。せっかくの試合なのに自分は怪我をしてしまい、チームに迷惑かけてしまった。どうしても試合に出たいので、日曜までには絶対に治したいと思う。 |
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| 岸田勇輝(近畿大学) 今日はいよいよ試合の日だ。うれしさ半分、怖さ半分で試合をした。とりあえず相手はでかすぎて社会人よりもでかかったが、それほどDLは強いとは感じなかった。 結果は1勝2敗1分だった。全部あと1歩のところで勝ちを逃したので次は絶対勝つ。 |
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| 吉田武蔵(日本大学) もー森さんの悔し涙は見たくありません。絶対日曜の試合は全勝して、嬉し涙流してもらいます。また、コーチ・トレーナー・マネージャーの方々にもいつも支えてもらっているので、その人たちのためにも全勝して恩返しをしたいです。 |
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| 細谷賢志朗(立命館大学) とりあえず、今日はめっちゃ悔しい!!としか言えない。待ちに待ってた予想ラウンドの試合の日。カナダに7−0で負け、次のUSAに7−7の同点。次のドイツには7−0で勝った。これまでにない悔しい思いを感じた。今まで教えてくれたコーチや、マネージャー、トレーナー、周りの人に申し訳ない気持ちでいっぱいだ。次は必ず2勝して3位で日本に帰るんや。 |
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| 新垣翔平(日本体育大学) 今日はこっちに来てから初めての試合の日。体格が違う相手と当たるので不安と緊張でいっぱいだった。でもやってみたらそんなにレベルの違いがなかった。みんなでがんばったが、結果1勝2敗1分で終わった。めちゃめちゃ悔しいけど、ファイナルラウンドで全部勝って絶対3位になってやる。 |
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| 古本献太郎(日本体育大学) 今日は試合があって本当に悔しい思いをした。もぉー決勝には行けないけど、必ず3位を狙って頑張る!!! |
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| 真中久仁枝(マネージャー・大東文化大学) 決勝には進むことが出来なくなり、大勢の選手が涙を流し、全員が悔しがりました。けれども、日本代表の名のもとに全員が勝ちにこだわっている「チーム」の中に自分がいられることがとても貴重な体験で、幸せなことだと心から感じた1日でした。あとは3位にむけて、自分にできることを精一杯やろうと思います! |
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| 渡辺直美(マネージャー・明治学院大学) 選手、コーチの方々、スタッフの方々、応援に来てくださった方々、お疲れ様でした。チームを結成してから目指してきたチャンピオンシップの夢は叶わなかったのですが、今私に出来る事に取り組み、このチームにしか成し遂げられない目標をこのチームで必ず現実のものにしたいです。 最高のチームに、この時に立ち会えた事を心から嬉しく思います。 |
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| 2006年1月24日(火):遠征3日目 | |
| 辻篤志(大阪産業大学) 3日目、明日はいよいよ試合です。 初めての国際試合で全く想像がつかないけど、自分の出来ること精一杯やり、最後までやりぬく。それが勝ちにつながると思う。 必勝。 |
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| 横山一樹(専修大学) 今日は雪の中練習をした。NFLプレーヤーはこんな中で試合をすると思うとすごい!! 明日は試合なので1人1人意気込みを言ったが、途中で泣くコーチもいてすごく気合いが入った。今まで頑張ってきたコーチ、仲間たちの為に全力を尽くして、カナダ、USAを倒したい。 |
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| 西川裕亮(立命館大学) 今日は、試合前ということもあり元気があって良い雰囲気でできたと思う。 明日はこのチームでの初めての試合。日本は他のチームからなめられているので、明日は目の前の相手を倒して日本が笑って帰れるよう一生懸命がんばるゾ!! 諦めない限り 奇跡は起こる |
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| 小川篤史(東海大学) 今日は雪の中で練習した。雰囲気良くできた。 練習後に全員で決意表明をした。みんな思いは一つだ。「勝ちたい」ただそれだけだった。そしてみんなで勝利をもぎとって歴史に名を刻みたい。 |
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| 新垣翔平(日本体育大学) 今日も1回3時半に目が覚めた。だいぶ時差ぼけにやられている。 いつも通り07:15に集合して練習開始!雪の中の練習も悪くない。練習終了してミーティングで1人1人明日の意気込みを言った。みんないい事ゆーねー☆ 明日はまず打倒アメリカ、カナダだ!!そして絶対1位か2位になって決勝戦に行くぞー!TDとるぞー!! |
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| 2006年1月23日(月):遠征2日目 | |
| 武田航(中央大学) 今日から関西組も合流し、全員が揃った。 練習場やパーティーで全ての国の選手を自分の目で見た。自分は日本では大きいほうだが、他の外国選手と並ぶと圧倒的に小さかった。試合でどれだけ自分の力が通用するか早く試したいと思った。 |
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| 木村洋(早稲田大学) 全てがはじめてなので慣れないことばかりですが、ホームステイ先の家族がものすごく優しいのでとても心地がいいです。特に、僕と歳が近い2人の兄弟は話していて飽きません。明日は女の子を紹介してくれるらしいです。 けど、日本と違って練習できる時間が限られているので、集中して最高の練習が出来るように気持ちを切り替えて行きたいです。 |
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| 吉田武蔵(日本大学) 今日の食事会で日本はどこの国からもなめられていた。すごく悔しいけれど、逆にチャンスだと思う。絶対試合で勝って、なめていたことを後悔させてやる!!!! 今に見てろよ!!!!! |
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| 石橋広隆(昭和大学) ホームステイにも慣れてきて、関西組の合流もあり家でのストレスがなくなってきた。 パーティーでは他の国のチームと交流が出来たが、高校生離れしているサイズや顔には驚いた。パーティーで過去の試合が流れ、日本は恥をかいた。明後日の試合では、名誉を挽回できるようがんばりたい。 |
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| 杉本勲央(早稲田大学) 今日はパーチーに参加したわけだが、英語の分からない僕は孤独としか言いようがなかった。 そして、僕をシカトして楽しそうな話をしている、アメリカ・カナダ・メキシコ・ドイツ人を絶対倒そうと思った。 |
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| 2006年1月22日(日):遠征1日目 | |
| 杉本勲央(早稲田大学) 僕にとっての人生初の海外は驚きだらけでした。とにかく全てが広いしデカイ! 不安だったホームステイもホストファミリーの方々がとてもいい人だったので、何とか頑張れるかな?? とりあえず今日は、マッデン負けないようにします。 |
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| 野口慶(日本体育大学) 1人でホストファミリーに泊まることになって不安だったが、うちのジェイクがとっても気さくなスティーラーズファンだった。ブロンコスが負けたときは 「SORRY KEI」 といわれた。あのヤロー。 夕食にチーズバーガーをたらふく食わされた。 |
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| 古木亮(日本体育大学) 今日は出発も遅れ関西組が到着しないというハプニングもあったが、ホストファミリーのティム家にとても温かく迎えられ最高の一日だった。 地下に住むことになりました(笑)。 卓球、ビリヤード、ピンボール、TVゲームと文句なし。ママに「これから、ここがあなたの家」って言われて、泣きそうになった(泣)。 |
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| 定方雄太(専修大学) 初日!! まず、デトロイトについて、ホームステイ先の16歳のティムがマイカーで迎えに来てくれました。 ティムファミリーはとても優しくて親切でした。ティム家ステーキは最高でした。 |
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| 秋野正大(名城大学) 今日はとても長い一日でした。成田を出てからホストファミリーの家で寝るまでとても忙しい一日で、少し体も疲れました。 しかし、明日からはまたアメフトに集中して、カナダ、アメリカに勝つことだけを考えて練習したいと思います。 |
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